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お掃除箇所別Q&A

このページではお客様からよくいただくお掃除についての質問をまとめました。

レンジフード

レンジフードクリーニング作業には天井内部、及び建物の外までのダクト部分は含みません。ダクト内部換気扇の外側はお取扱いできない作業になります。

フィルター、ファン内部、フード内側、フード外側を分解して全てクリーニングします。なお、機種によっては分解できない場合もあります。その場合にはお客様ご確認のうえ一部クリーニング作業にて承ることもあります。

はい。ご訪問の際にフィルターをお持ちしますので、お電話でお申込の際にフィルターのサイズをお申し付け下さい。縦・横のサイズと枚数をお教えいただければ訪問時にお持ちします。
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キッチン

キッチンの基本プランは細かなパーツに分かれています。ガス台、吊戸棚やオプションにてシンク・水洗金具ごとにプランがありますのでお客様自身でパーツを決めることができます。なお、訪問見積の際に必ず細かな部分までクリーニング作業内容を打ちあわせいたします。

はい。承ります。お手数ですが中の物はお客様にて移動をお願いします。

拭き上げの作業の際にご要望があればアルコール消毒液を使用することも可能です。専門スタッフまでお問い合わせ下さい。大がかりな消毒作業は承れません。

浴室

ユニット式のバスルームの浴槽の側面は取り外しが可能です。その取り外し可能な部分をエプロンと呼びます。内部は排水の溝や浴槽ボウルの底の部分となりヌメリやカビ汚れが多く発生しています。クリーニング作業でそのヌメリやカビ汚れを除去し、悪臭やカビの元を取り除きます。

小物や浴槽のふた、ドア回りのゴムパッキン部分、コーティング部分など素材そのもに入り込んだカビは落とすことができません。

表面にこびりついた汚れ水垢や石鹸垢が石灰化してしまったものです。研磨して汚れを除去します。鏡うろこ取りをご注文下さい。長時間経過したものや鏡内部に入り込んでしまった汚れは落とすことができない場合もあります。

色移りから長時間経過していなければ落とすことができます。スタッフがお伺いして判断します。

トイレ

悪臭の原因である汚れをクリーニングしますので汚れが除去されることによってにおいは取ることができます。ただし、悪臭の原因が排水管や換気扇のダクトなどクリーニングで対応できない箇所の場合は完全にとることが出来ません。

拭き上げの作業の際にご要望があればアルコール消毒液を使用することも可能です。専門スタッフまでお問い合わせ下さい。大がかりな消毒作業は承れません。

時間経過によりますが取ることはできます。スタッフがお伺いして判断します。

ウォシュレットの分解洗浄は承っていません。設備の状況にもよりますが便座の移動、取り外しのみでクリーンニング作業を行います。ノズルや細かな部品の分解は行いません。

リビング

すべりにくい樹脂ワックスを使用しているのですべることはありません。

ご家族やお住まいの状況にもよりますが半年ほど持続します

ワックスのはがれの状態によっては剥離作業が必要になります。前回塗ったワックスを全部はがした上で新しくワックスを塗る必要がある場合もあります。

2名で移動できる家具は移動して洗浄や作業を行います。2名で動かせない家具などはそのままの状態で洗浄・ワックスの作業を行います。

広さ、天候や季節によって乾く時間はことなります。基本、乾いたことを確認してから作業終了のお立会をお願いしますのでその後はお部屋に入っても大丈夫です。

エアコン

ウインドエアコンや床置エアコンなど一部承ることができない機種があります。全自動お掃除機能付きエアコンは熱交換機の分解が不可能な場合、ファンのみを洗浄することが可能な場合承ります。また、埋め込み式や業務用エアコンなどは当日作業を承れない場合もあります。

オーバーホールは設置されているエアコン本体を取り外し、分解したうえでクリーニングする作業となります。当社では設置されている状態のエアコンクリーニングのみの対応となります。オーバーホールは承ることができません。

エアコンの効きが悪いのはいくつかの原因がありますがフィルターの目つまりや熱交換器の目つまりによるものであればクリーニング作業によって効きがよくなります。

室外機の裏側を覗いていただくと砂埃などで目つまりをおこしている場合がほとんどです。室外機をクリーニングすることによって室内の空気がきれいになることはありませんが放熱効果があがり本体への電気負荷が軽減されるためエアコンの効きをよくすることができます。室外機のみのクリーニングは承れません。

熱交換器(アルミフィン)を洗浄する専用洗剤を使用します。アルカリ性の洗剤を汚れに応じて濃度を調整します。作業中は噴霧しますのであまり近づかないようお願いしています。洗剤使用後には中和剤と十分なすすぎを行いますので人体に影響はありません。

スペース確保のためエアコン付近の家具、電化製品は移動をお願いします。なお、付近の養生は十分に行い、作業には万全を期していますが貴重品や精密機器の保管・移動をお願いします。

空気清浄フィルターは水洗いできません。フィルターは消耗品ですので定期的に交換する必要があります。交換の場合はメーカーにお問い合わせ下さい。

熱交換機やファンの汚れを原因とするにおいは取ることができますが、ダクトや熱交換器の裏側に入り込んだ、クリーニング作業では落とすことができない汚れが原因ににおいの場合は取ることができません。また、お部屋の環境や気温・湿度によってお部屋の中の雑菌が繁殖しエアコン内部に入り込み、洗濯物の生乾きのようなにおいが発生する場合にはクリーニング作業によってとることができません。

はい。冷房や暖房、または送風にて運転を継続することをお願いしていますのでご使用いただけます。

クリーニング作業後は週に一度のフィルターにほこり取りと冷房、暖房を使用された後、エアコン内部の結露やカビ発生を防ぐため送風運転後の電源オフをおすすめしています。送風運転時には冷房・暖房時に吸収した室内のさまざまなにおいが一緒に出てきますので窓を開けるなどの換気をしたうえで行って下さい。エアコンクリーニングはお住まいの状況によりますが半年から1年に一度のペースをおすすめします。

マンションなどの機密性が高い住宅では窓を閉め切っていたり、換気扇を使用したりする状況によって室内外との気圧の差が生じることによって音がすることがあります。一時的には窓を開けたり、換気扇を止めることによって音はなくなります。

はい。オプション作業にて承っています。

高所や足場の安定しない危険な場所にある窓のクリーニングは承ることができません。室内において3メートル以内の設置場所を基本としています。なお、屋外からの窓のクリーニングは承ることができません。

クリーニングを希望される枚数で料金が決まります。スタッフまでご確認下さい。

ゴムパッキン部分の奥に入り込んだカビは落とすことができません。スタッフがお伺いして判断します。

その他

天井や壁の汚れを部分的にクリーニングしてしまうと色ムラが出来るためはお受けしていません。ほこり落としは対応できますのでスタッフがお伺いして判断します。

草むしりや庭のお手入れなどは承ることができません

基本的にはクリーニング作業ではないので承ることができません。ゴミの処分でお困りの際は不用品回収サービスで承ることができますのでスタッフまでお伺い下さい。

畳のクリーニングはバキューム、水拭き作業です。畳替えなどは承っていません。カーペットの洗浄クリーニングは現在、承っていません。バキュームのみの作業となります。

白木や石材などのクリーニングは拭き上げのみの作業となります。